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無職になりたい人の日記

今年の目標は無職になることです。

コミュ障が『飲み会』を切り抜ける方法を紹介します!

 まず皆さんに言いたいのは参加を断れるのであれば断ってくださいということです。

なぜコミュ障のあなたを誘うのかというと、表向きは全員を誘わなければいけないからです。本当はコミュ障のあなたを誘いたくなんかありません。でも、コミュ障はそれに気づかず、「ぇ……え、あ、ささ参加しっします」とか言ってしまう。

断りましょう。みんな得します。

でも、いろいろあって断ることができないこともあるかと思います。そういうときのために嫌で嫌で仕方のない飲み会を乗り切る方法を紹介いたします。

 

隅っこの席に座る

席の端の方を陣取りましょう。とにかく目立たないことが重要です。隅っこならば、両側の人が自分をまたいで会話を発生するという地獄を回避できます。どうしても隅っこの席は数が限られているので会場には少し早めに行って席を確保しましょう。また、あなたが普段から陰キャラオーラを出しているのであれば、きっと「同類」があなたの近くに座るはずです。そうなればその一帯は陽側の人たちから完全に隔絶した『ゾーン』となるでしょう。早めに会場に行くのは勇気がいるかもしれません。しかし、その後の数時間を落ち着いて過ごすための代償としては安いでしょう。

 

ひたすら食べる

「いや、僕、食べに来ただけだから」というオーラを出すことが重要です。会話など耳に入れずひたすら食べましょう。たぶん「○○くん、食べるねぇ~!」みたいな振りをしてくる人が出てきますが、てきとうに「あっはい」とか言っておけばよいです。

 

寝たふり

酔って眠たくなってしまったふりをしましょう。頬杖をついてうとうとする感じが良いと思います。ただ、この方法は結構目立つので周囲の状況をよくみて実行してください。タイミングを間違えると「○○くん、寝てる?」という一言とともに注目の的になってしまいます……。

 

帰る

この方法はまだ実行したことがないのですが、意外とイケるのでは?と思っています。帰るタイミングとしてベストなのは、会場が十分に盛り上がっている最中です。「ちょっとトイレ…」と言って席を立ち、そのまま帰ってしまいましょう。たぶん、次回から呼ばれなくなりますので、かなり”おトク”です。

 

 

以上、年に数回発生する厄介イベント『飲み会』をコミュ障が切り抜ける方法の紹介でした。