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無職になったらこういう一日を過ごしたい。理想の無職の日常を妄想します。

メモ

僕は働くのをやめて無職になりたい。時間、仕事に縛られることのない無職になりたい。僕は歩いて通勤しているのですが、よく、無職になったらどうやって毎日を過ごそうかな、と妄想を膨らませながら歩いているのです。通勤途中の公園で見かけるお年寄りがゲートボールをする姿をみるとうらやましいなと思います。平日の朝から公園でゲートボール。時間、仕事に縛られていません。うらやましいです。べつにゲートボールがしたいわけではありません。そんな僕が考えている無職の理想的な一日をつらつらと書いてみたいと思います。

 

7:00 起床

無職になったら早寝早起きをして健康的に過ごしたい。無職だからこそ早起きが可能だと考えている(後述)。もちろん、目覚ましなど使わない。目覚ましを使う必要がないからです。なぜなら、「遅刻」が存在しなから。

布団から出て、ベランダの窓を開けて大きく深呼吸をしたい。絶対気持ちが良いだろうなと思います。世の中の多くの人が学校、会社へ行く中、僕はそういう場所へ行く必要がない。学生、社会人という肩書を失うが、平日の朝に気持ちのよい深呼吸をするという権利を得ることができる。

 

8:00 散歩、運動

無職になったら健康的に過ごしたい。そのためには適度な運動が必要でしょう。散歩に出かけます。死にそうな顔をしながら通勤通学をしている学生とは違い、自由を手に入れた無職なので死にそうな顔をしていません。かといって、生き生きとしているかはわかりませんが。20分から30分くらい散歩をして、帰宅します。その後は腕立て伏せや腹筋をしましょう。

 

9:00 朝食

録画したアニメを見ながら朝食です。主食はご飯かパン。野菜も摂りたいですね。働いていたときも朝食は毎日食べていました。憂鬱すぎて味を全く感じませんし、何を食べたのかもすぐに忘れてしまっていました。無職になれば、毎朝の朝食も美味しく感じられるでしょう。

 

10:00 自由時間(午前の部)

無職なので常に自由なのですが、いい言葉が思いつかなかったので自由時間としました。自由を謳歌するための時間です。必要に応じて買い物に行ったりします。

 

12:00 昼食

自分で料理をします。つまり、自炊です。心理的な自由と時間があれば、自炊ができます。働いているとそういった自由がないため、自炊ができません。また、働いていたときは会社という居心地の悪い場所で食事を取っていましたが、自分の部屋という居心地の良い場所で食事ができます。しっかりと味を感じることができます。

 

13:00 自由時間(午後の部)

無職なので常に自由なのですが(以下省略)

 

18:00 夕食

自分で料理をします。つま(以下省略)

 

19:00 散歩、運動

運動は大事です。

 

20:00 自由時間(夜の部)

無職なので常に(以下省略)

 

24:00 就寝

無職だからと言って夜更かしはしません。する必要がありません。なぜなら、また明日やればいいのです。夜更かしの原因は、今日やり逃したことに対する後悔が関係しているという話を聞いたことがあります。たしかに、と僕は思っています。もっとやりたいことがあるのに、寝てしまったら明日が来てしまう……。そんな気持ち悪さ……。こういう考えは無職には必要ありません。常に、自由な明日が存在するからです。明日は何をしようかなと考えながら眠りにつきます。

 

独身・無職者のリアル (扶桑社新書)

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一日の流れをざっと書いてみました。書いていると早く無職になりたいという気持ちがよりいっそう強くなりました。早く無職になりたい。

みなさんも、自分が無職になったらどうやって一日を過ごすか考えてみると何か発見があるかもしれませんよ。

 

以上、無職になりたい僕が考える理想の無職の日常、でした。